謹賀新年
2011年、あけましておめでとうございます。
寺社仏閣巡りをする際に(お賽銭の見返りかのように)お願いごとをしていた自分に疑問符を投げかけてくれた一言。
「願いが叶うことが幸せなのか」
一時の栄光を得ることが幸せではない。祈願成就した暁には、何を成せるのだろうか?
一期一会、和敬清寂の心を忘れずに、まずは健康管理、挨拶や感謝を忘れずに、唯だ見守って頂ければそれでよし、と思える一年にしたい。
2010年は2歩進んで3歩下がるような年だった。信じていたことが実は原因であることを知り、原因を断ち切ろうと試みるたびに映画「嫌われ松子の一生」のような現実に何度も見舞われた。
しかし、前向きに考えれば、2011年は何かをすれば果実になるはず。明るい光だけは忘れずに、精進したい。
[EOS 7D / EF-S17-55F2.8IS]

光明